シミの種は高校生時代にまかれていた!早めの対策が有利

私がシミに初めて気付いたのは20代半ばでした。左のこめかみのところにできていたのです。

私はショックをうけました。自分で言うのもなんですが、肌には結構自信がありました。10代の頃から色白でニキビなどもあまりできたことがなく、荒れたりすることもなく丈夫だったのです。しかし、この薄い茶色はシミに間違いありません。

シミは高校生でも注意が必要です

心当たりはありました。高校時代は野外で活動する部活動をしていたにも関わらず、日焼け止めもろくすっぽ塗っていませんでした。

そして、高校2年生の時道路で転んで頭からアスファルトに突っ込み、顔を傷だらけにしました。アスファルトで擦ったのでちょっとした火傷の様な状態になったのです。確かに今シミになっているところは顔の中では一番怪我が酷かったです。

当時私は怪我をしたらきちんとケアをしないとシミになりやすくなる事を知らなかったのです。怪我をしてもその後日焼け止めを塗ることなく、紫外線をバンバン浴び、化粧水すら使うこともなく過ごしていました。丈夫な肌の持ち主だ
っので完全に油断していました。

20代後半には薄いシミがハッキリしたシミになっていました。私はそのシミをどうしても受け入れることができなくて、30代に入ってすぐレーザーで取ってもらいました。その時皮膚科の先生に言われたのが、怪我が原因で出来たシミは数年後にまたでてくるかも知れないとのことでした。皮膚の奥の方まで傷付いている場合にはそういう事があるそうです。

シミが消えてから、心の中の霞みが晴れた様なスッキリした気持ちになりました。精神衛生面でも思い切って、皮膚科の門を叩いて良かったと思っています。

レーザーで取ってからは冬場の紫外線にも気を配っています。40代の今、そのシミはまたうっすら出て来ています。今の私は20代の頃のように神経質にはなっていませんし、シミがある自分を少しは受け入れていますが、シミが嫌な事には変わりがありません。自分が出来る日頃のケアを頑張ってしているところです。

目の瞳から入る紫外線で日焼けすると聞いてからは、メガネを掛けて外出しています。普通のメガネでもUVカットされていますし、サングラスを掛けずらい場合もありますから。

私は声を大にして言いたいです。怪我した後の紫外線にな気をつけて‼

特に若い方達、怪我をしても回復力が高いので直ぐに傷は治るでしょう。私が高校生の時代とは違って、日頃から日焼け対策をしている人達も多いとはおもいます。しかし、治りかけの傷に紫外線を浴びると将来シミが出来やすくなります。

十分に気をつけてください。

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