シミとシワは朝からしっかり保湿で予防しちゃおう!

朝、お化粧をする前にいつもやっていることです。
フェイスマスクはお風呂上り等夜に使用せずに、洗顔後に化粧水をつけたあとに使用しています。
お化粧の前にしっかり保湿しておくと乾燥して出来る小じわの予防になるし、化粧乗りも全然変わってくるし、崩れにくくなります!

私は、10代や20代の頃、全くと言っていいほどシミやしわ対策をしていませんでした。

特に、10代の頃は、日焼け止めなども塗ることなく、プールへ行ったり、炎天下で遊んでいました。

ただ、若い頃というのは、日焼けをしてもすぐに元に戻っていたので、これが将来シミの原因になるとは思ってもいませんでした。

20代も、ファンデーションを塗る程度で、きちんと日焼け止めやUV対策をしないまま、30代になってなんとなくいままでよりも肌の色がくすんできたような気がするようになり、40代でついに目尻に小じわやシミができるようになってしまいました。

最初はそばかすのような小さなシミでしたが、気がつくと少し大きくなりシミだとわかりました。

まさか自分にシミができるなんてと最初はびっくりしましたが、今まで何の対策もとっていなかったのだから、当然の結果といえば当然といえます。

それからは、シミ対策についていろいろと調べ、自分でできるシミやしわ対策を実践していくことにしました。

一番効果的なのは、皮膚科や整形外科でレーザー治療を受けるのがいいのかもしれませんが、なかなか費用のことを考えると、主婦の私には難しく、手軽で効果的な方法はないかとインターネットで調べた結果、シミの元となるチロシナ
ーゼという酵素の働きを阻止することが、メラニンの生成を抑制して、シミを薄くする効果があるということで、体の内側からシミを薄くする食事や、顔の角質ケアや血流をよくするリンパマッサージを毎日続けることにしました。

主婦の私は、自分の好きなものを作る特権がありますから、家族の意向は無視してシミ対策の食事を毎日作り続けました。

シミを薄くする食べ物は、ビタミンCやL-システイン、リコピン、ビタミンB2、アスタキサンチン、エラグ酸などで、ビタミンCは、レモンやケール、アセロラ、赤ピーマンなどに多く含まれています。

L-システインは、鰹節や煮干し、たまごに含まれています。

リコピンは、トマトに多く含まれ、ビタミンB2は、レバーやウナギの肝、豚肉などに含まれています。

アスタキサンチンは、紅鮭や金目鯛、エラグ酸はいちごやパイナップルに多く含まれています。

私は、レバーが好きではないのでビタミンB2は不足しがちでしたが、冷しゃぶや豚の角煮など、豚肉でビタミンB2を摂るようにしました。

また、顔のリンパマッサージを行うことで、血行がよくなり肌のターンオーバーも促進できるため、1ヶ月程度続けていくうちに少しだけシミが薄くなってきたような気がします。

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