30歳を過ぎてからシミが気になるようになった方は対策方法必見!

日照時間が少ない雪国で育ったので、若い頃は日焼け対策をしたことがありませんでした。夏にどんなに日焼けをしても、冬には元の白さに戻るという体質で、シミはできませんでした。テレビでしみ対策など、年齢肌に合った化粧品のCMを見ても、私には関係ないと思っていました。

30歳からのシミ対策

最初に肌のトラブルに気づいたのは30歳になった頃です。頬の辺りのほくろが増えてきたように思いました。自分で鏡を見る分には正面を向いているので気にならなかったのですが、少し横を向くと耳の辺りのほくろが異様に増えたように感じました。しかし、もともとほくろが少なかったので、あまり気にしていませんでした。

数カ月過ぎてまた見てみると、やはりほくろが増えていました。しかも、以前に確認したものは少し大きくなっているようでした。母に見てもらったところ、「シミじゃないの?」と言われました。
そうこうしているうちに鼻の頭や頬など、顔の突起している部分にもポツポツとシミができてきました。

ファンデーションなど化粧で隠しても「ここにシミがある」と認識しているので、気になってしょうがありませんでした。いつまでも隠していても仕方がないと思い、肌のケアをすることに決めました。
最初に試したのはケシミンクリームです。毎晩、寝る前に塗布しましたが、うつ伏せ寝の癖があるせいか、あまり効果は感じられませんでした。シミは増えなくなったような気がしたけれど、できてしまったシミが薄くなっているという実感はありませんでした。

体の内側からケアをしたらどうかと思い、次にハイチオールCプラスを飲むことにしました。シミ対策の飲み薬はたくさんありますが、有名でお値段も手ごろだったのでこれにしました。1週間ぐらい経った頃から効果が出始めました。気になっていた大きなシミが薄くなってきたように感じました。完全に無くなるというわけではないのですが、薄くなったことでファンデーションを薄く塗っただけでカバーできるようになりました。また、L-システインという成分の
おかげで体調も良くなったような気がします。

子どもが生まれてからは、子どもの日焼け対策と熱中症予防のため日焼け止めクリームや帽子の着用などをするようになりました。ここでやっと「そもそもシミができる原因をシャットアウトすればいい」という考えが浮かび、私自身も日焼け止めクリームを塗ったり、日傘や帽子、アームカバーを使うようになりました。今までやってこなかったことなので、最初のうちは自分のケアを忘れることもありましたが、今では外出の際の準備として習慣化されています。

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