全く気にしていなかったスキンケアを始めた理由と対策

49歳主婦です。

十数年前からようやくスキンケアに目覚めた今、後悔の嵐が吹き荒れてます。

私は元来ずぼらで二十歳前後から化粧は始めましたが下地クリームなしでファンデーションをパタパタ。それからアイラインにリップや口紅と化粧基礎はまったく無しの独自メイクで30歳すぎまで、それでなんとかやってました。とい
うかそれが普通と思ってましたから気にしていなかったです。

そして日焼け止めクリームなんて一度も塗ったことなく帽子もかぶらず、短いジーンズにサンダル。半袖の腕にも日焼け止めクリームなんて塗ることさえ考えたことありませんでした。
やがて子供たちも成長し、野球チームに入った頃から回りのお母さん方の帽子に腕にはカバーを付け、首巻きもしっかり巻いてます。なるほどそうよね。これだけ日差しが暑ければそこまでしないといけないのだと、ようやく日焼け対策
を始めました。

しかし20歳前から30歳すぎに至るまで対策を怠った私の顔、首、腕、手の甲、足膝下は紫外線による強力ダメージにより大変なことになっていっていまいました。

まず、膝から下の足に薄茶色のシミがポツポツと浮かんできました。

始めはなにかついてる?と擦ってみてもとれません。それもそのはず。シミですから。

そうなると腕の肘下から手の甲にかけてやはり、薄茶色のシミの大群が現れました。

手の甲などは、わりと色白でしたのでくっきりはっきりシミが見えます。やられた!

でも、もう後の祭りです。首は小さな少し濃いめのシミ。

顔は…なんとか薄いシミだけでとどまりましたが目の下のシワがこれまた大変なことになりました。

シワは夏場ではなく空気が感想する冬場です。

ある日、朝、鏡で顔を見ると目の下の小じわが無数の線を織り成していました。

こうなると化粧水、乳液、下地クリームを塗って皮膚のシワを伸ばそうとしますがもう手遅れです。ええい!とファンデーションを塗りましたがかえって悪く、シワを浮き立たせるばかりでした。

しかし、仕事に出勤しなくてはいけないので泣く泣く行きました。マスクで顔が見えないようにとは思いましたが、目の下ですからどうしようもありません。

あまりのシワの刻み具合にこれは病気では?と皮膚科に走り込みました。

診察結果は皮膚の乾燥がひどすぎての症状であるだけでした。ザーネクリームなどを処方薬としてもらいました。

そして先生に普通の化粧品、美容クリームを塗っても良いか尋ねると、どんどん塗って良いですよー。と言われました。

そうなんだ。と思ったものでした。

そういう経験から、声を大にして言いたいのはスキンケアはとても大事!ということです。若いうちはお肌ももちろん、若くて綺麗ではありますが…それがずっとではないこと。

特に私は乾燥肌なので日頃の肌のお手入れスキンケアをめんどうくさがらずしておかないと、歳をとるごとに内面からも老化していくので心して日頃の手入れを怠らないことを強く実感しました。

今はクレンジングから良い品物を選び、まずは素肌を綺麗に整えることをきちんとやっています。化粧水もビタミン入りのとろみある良質の物や乳液、美容クリームも今は毎日欠かさず塗って寝ます。

あと、もちろん日焼けクリームも必ず顔、首、手の甲にばっちり塗って外出します。

とにかく、お肌はお手入れが大事です。シミやシワをこれ以上増やさずに十分にきをつけておばあちゃんになってもキレイに化粧ができるくらいに毎日のお手入れをかかさずやっていきたいです。

あと、外観ばかりではなく内面的な食事やビタミンたっぷりのフルーツも今はずいぶんと摂取するようになりました。以前はあまり果物は食べなかったのですがシミが増え始めて柑橘類を多く食べるようになりました。

これからも内面、外観を両立させて健康に歳を重ねていきます。

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