シミ対策は食事とシミサプリメントの服用がデフォルト!

シミそばかす、ホクロやしわなど、女性にとってはゾッとする単語ですよね。

その中でもシミやそばかすは、気づけば増えていき、

化粧をしても、薄っすら見えているのでないか?と不安になると思います。

今回はシミ対策に有効な方法を実際の体験談を踏まえて紹介していきます。

結論からいうとシミやシワはシミサプリメントを飲んで対策をするのが一番です。

参考にしてみてください!

シミサプリとシミ対策の関係と5つのポイント

私がシミに悩みだしたのは高校生の時でした。

高校生になり、近くの人に影響されて自分の容姿を気にするようになりました。

中学生のときに軟式テニスをしていたので、体系は気になりませんでしたが顔や体にはソバカスが沢山ありました。

最初は化粧で見えないようにすればいいと思っていましたが、化粧ができない日もあり悩みました。

その結果、シミそばかすを消して、これ以上出来ない体質になりたいと思い、ネットや本で調べることにしました。

調べてみて分かったことは、シミそばかすは遺伝もありますが、紫外線が大きな原因ということです。

私は軟式テニスをしていた時に、日焼け止めクリームを塗っていませんでした。

シミそばかすも顔が一番多く、次に首や肩が多いので、原因は日焼け対策をしないでテニスに熱中していたことだと思いました。

「出来たものはしょうがない」と諦めて何もしないなんて嫌でしたが、

当時の私は、レーザー以外のシミを消す方法を見つけることはできませんでした。

なので、これ以上増やさない、出来ない体質になろうと努力をすることにしました。

夏は日焼け止めクリームをこまめに塗り直し、冬も寒くても紫外線は出ているので塗りなおす頻度は減りましたが塗っていました。

四季関係なく日焼け止めを塗って、化粧品もUVカットのものを使うようになりました。

シミそばかすが目立ちやすくなるのは、秋だそうです。

その理由は、夏に紫外線を浴び、ターンオーバーによってメラニン色素が肌表面にまで押し上げられてしまうからです。

これ以上シミそばかすを増やしたくないので、この時期が一番気になり、ケアも徹底的にします。

夏にこまめに日焼け止めを塗っても目から紫外線は入ってきています。

その紫外線がメラニン色素になり、肌に出てくるのは10月頃だと思うので9月頃から、

ビタミン誘導体とポイント美容液を塗る回数を増やし、食事でビタミンを撮れるように注意しています。

シミサプリメントは非常に効果が高く推奨されています。

涼しくなってくると乾燥で肌のキメが崩れてシミそばかすが見えやすくなるので、保湿を重視しています。

出産後、肌が荒れてシミそばかすが増えてしまいましたが、

今でもこまめにケアをしているためか、濃くなったり増えはしていません。

育児が落ち着いたら、シミを薄くして消していこうと思います。

毎日の健康的な生活にも繋がる。肌ケア対策について

現在、40代の女性です。

若い頃にすっぴんのまま紫外線を浴びていたおかげで、いつのまにかシミが出来ています。

ケアをしておけば良かったと、今になってひしひしと感じる今日この頃です。

現在ある私のしみは、目じりにある黒っぽいもので、年々増えています。

もう出来てしまったものは、仕方ありませんので、少しでも目立たなくなるよう、化粧で隠すまた、これ以上増えないよう紫外線には気を付けるのみです。

最近話題になっているしみ対策の化粧品で、しみを薄くする成分が配合された化粧品があり、注目されています。

紫外線によって出来てしまったしみは、メラニンがしみ内にあるためですので、それを排出する成分、例えば、ビタミンC誘導体入りやハイドロキノンなどが含まれた基礎化粧品を使うことで、しみを目立たなくさせる場合がありますの
で、これらが含まれた化粧品を利用しようと考えています。

また、肌の新陳代謝も活発にしなければなりませんので、併せてシミサプリメントによるケアが必要です。

その新陳代謝に効果のある食べ物がたくさんあり、食生活が乱れている方には、見直しのきっかけになるかもしれません。
食事なら良いのですが、病院での治療となるとまた注意が必要です。

シミ対策と称し、高額な医療費を請求する事例も報告されています。国民生活センターのホームページでは下記のように注意転記されています。

折込チラシを見て目の下のシワやたるみを取りたいと思い、無料カウンセリングを申し込んだ。カウンセリングなのに診断をされて契約しなければならない状況になり、120万円で即日施術してしまったが、シワもたるみもそのままで納得できない。返金してほしい。

美容外科の折込チラシを見てほうれい線の相談をしたところ、約400万円の注射を勧められた。高額だと思ったが、「15年間効果があるので1年換算なら安い」と言われ、施術を受けた。何を注射されたのか分からず不安であり、高額すぎるので返金してほしい。
出典元:美容医療サービスの注意点|国民生活センター

このようなトラブルも多く、私たち消費者の注意した行動が非常に重要になるのです。

話をもどしましょう。野菜はその優秀な食材となります。

まず代表として挙げられるのは、ビタミンCが含まれた食材です。

キウイフルーツはその最たる食材であり、みかんなどの柑橘類、いちご、果物では、さつまいもやブロッコリーにも多く含まれます。

シミサプリメントにも含まれていますが、食事からもとることができます。

ビタミンCには、メラニン色素生成を抑制させる効果がありますので、とても重要です。

その他、肌の修復や新陳代謝を促進させるビタミンAを含む食材として、緑黄色野菜や豚肉、鶏肉などが挙げられます。

このように、野菜や果物等をしっかり丁寧に摂取することで、効果が発揮されることと思います。

ビタミンEでは、抗酸化作用や血行促進作用があります。

おもに含まれる食材として、大豆やナッツ類などが挙げられます。

このように、しみをケアする方法を見て来ると、毎日の生活が健康的であるかどうかが大切であることが分かります。

食生活に加えて、睡眠時間の確保やストレスの軽減、イキイキした活力ある生活が見た目にも表れます。

しみをケアすることで、健康的な生活を送ることにも繋がりますので、まさに一石二鳥です。

肌ケアプラス健康的な生活の見直しをおすすめしたいところです。

また、しわについては、まだそれほど気になるほどには出来てはいません。

しかし、しわの原因である加齢による肌のたるみ対策は重要であると考えています。

ですので、顔の筋肉量を維持するべく意識をしています。

あいうえお体操は、私が行っている一つの対策方法で、口元を運動させることで顔全体の筋肉をほぐし、筋肉維持効果があります。

「あ」は、大きく口を開けて、「い」は口を横に大きく伸ばす、「う」は、口をすぼめる、「え」は、歯をむき出しに、「お」も、口をすぼめるように。

このような動作を、大げさに行います。毎日少しずつでも大丈夫です。

このように、毎日の生活を丁寧に送り、健康的な食生活維持やストレスを溜めすぎず、適度な運動を行うこと。

当たり前のようでいて、言うは易し行うは難しの行動です。

少しずつでもこの生活に近づけるように、頑張りたいものです。

出産後増えたシミをどうにかしたい!~私はこうしてシミ対策をしています~

出産後に、増えたシミにとにかく悩まされました。
もともと、ソバカスが多くてシミもおそらくできやすい体質だろうと思っていましたが、まさかここまで増えるとは思ってもみませんでした。

子どもを産む前は、内勤だったこともあって朝早く出勤、夜遅くに帰る毎日で太陽を浴びることがありませんでした。

ですから、日焼け止めを塗る程度でそれほど対策をしなくても大丈夫だったんですね。

ですが、子どもを産んでからというもの、毎日公園へ行ったり、さらに幼稚園に通うようになると一番紫外線のきつい日中外にいる機会が格段に増えたのです。

そのせいで、日焼け止めを塗っていてもどんどんシミが増えていくばかり…。まるで追いつかない状況です。

そしてこのままではだめだ、どうにかしてシミを減らしたい!と真剣に考えるようになりました。

まずは、紫外線対策の日焼け止めを見直してみました。SPFはもちろん高いものに変えます。

そして、帽子にサングラス、日傘は当たり前です。

ただ、難点は自転車に乗ることが多かったので、万全ではありません。

そこで、UVカットマスクを着用するようなりました。

真夏は確かに暑いのですが、薄手のものを選んでなるべく外にいる時はつけるよう心掛けました。

出会う人には必ず「風邪?」と聞かれることもしばしばでしたが、これ以上シミを増やしたくないという気持ちで頑張りました。

いつしか自分の体の一部のように大活躍してくれたのがこのUVカットマスクです。

また、シミサプリを飲む事もシミ対策には非常に有効な手段です。特に、ロスミンローヤルについては専門家からの表かも高いのが特徴です。シミサプリの専門サイトでもその効果はこのように紹介されています。

その最大の特徴はなんといっても「国内唯一、小ジワにも効く」医薬品だということでしょう。

シミが気になる年齢なら小ジワも気になることが多いはずです。

そして9種類の生薬、22種類の有効成分というのもとってもリッチですね。

これらの成分の働きで美肌だけでなく冷え性改善、肩こり改善、のぼせやめまいにも効果が出るのです。これ一つで様々な悩みが改善されます。

最初にシミサプリを飲むなら絶対にロスミンローヤルが間違いありません!

出典元:おすすめの人気シミサプリメントランキング

 

このように、シミサプリメントは非常に人気がありますし、効果も間違いありません。

まず、対策をするといったらロスミンローヤルをはじめシミサプリメントの服用です。

夏だけでなく、春や秋にもつけるようにしています。

ちなみにこのマスクは、何度でも洗えるので一度購入したら、しばらく使えて費用もあまりかからないからおススメです。

基本的な日焼け対策に合わせて、化粧品もシミを防ぐそしてシミを薄くするものを選んで使用していました。

全てシミ対策の化粧品にしたいところですが、30代も後半でハリも気になります。

ですから私の場合は、基本ハリ対策のオールインワンジェルを使用して、最後にシミを防ぐ美容液を塗るようにしています。

また、スポット使いできるものをネットで調べて、試供品を試すなど自分に合ったシミを薄くする化粧品も使っています。

すぐに効果は現れませんが、3カ月も使い続けていると少しシミが薄くなってきたので現在も継続しています。

現在、思うことはもっと早く徹底してUVケアや化粧品を見直せば良かったなということです。

でも、いつから始めても遅すぎるということはないので、気づいた時から無理なくできる範囲で対策することが一番です。

そして、美は一日にして成らず…私も継続してシミ対策を続けていきたいと思います。

シミサプリを飲んでシミ対策を成功させましょう♪

シミとシワは朝からしっかり保湿で予防しちゃおう!

朝、お化粧をする前にいつもやっていることです。
フェイスマスクはお風呂上り等夜に使用せずに、洗顔後に化粧水をつけたあとに使用しています。
お化粧の前にしっかり保湿しておくと乾燥して出来る小じわの予防になるし、化粧乗りも全然変わってくるし、崩れにくくなります!

私は、10代や20代の頃、全くと言っていいほどシミやしわ対策をしていませんでした。

特に、10代の頃は、日焼け止めなども塗ることなく、プールへ行ったり、炎天下で遊んでいました。

ただ、若い頃というのは、日焼けをしてもすぐに元に戻っていたので、これが将来シミの原因になるとは思ってもいませんでした。

20代も、ファンデーションを塗る程度で、きちんと日焼け止めやUV対策をしないまま、30代になってなんとなくいままでよりも肌の色がくすんできたような気がするようになり、40代でついに目尻に小じわやシミができるようになってしまいました。

最初はそばかすのような小さなシミでしたが、気がつくと少し大きくなりシミだとわかりました。

まさか自分にシミができるなんてと最初はびっくりしましたが、今まで何の対策もとっていなかったのだから、当然の結果といえば当然といえます。

それからは、シミ対策についていろいろと調べ、自分でできるシミやしわ対策を実践していくことにしました。

一番効果的なのは、皮膚科や整形外科でレーザー治療を受けるのがいいのかもしれませんが、なかなか費用のことを考えると、主婦の私には難しく、手軽で効果的な方法はないかとインターネットで調べた結果、シミの元となるチロシナ
ーゼという酵素の働きを阻止することが、メラニンの生成を抑制して、シミを薄くする効果があるということで、体の内側からシミを薄くする食事や、顔の角質ケアや血流をよくするリンパマッサージを毎日続けることにしました。

主婦の私は、自分の好きなものを作る特権がありますから、家族の意向は無視してシミ対策の食事を毎日作り続けました。

シミを薄くする食べ物は、ビタミンCやL-システイン、リコピン、ビタミンB2、アスタキサンチン、エラグ酸などで、ビタミンCは、レモンやケール、アセロラ、赤ピーマンなどに多く含まれています。

L-システインは、鰹節や煮干し、たまごに含まれています。

リコピンは、トマトに多く含まれ、ビタミンB2は、レバーやウナギの肝、豚肉などに含まれています。

アスタキサンチンは、紅鮭や金目鯛、エラグ酸はいちごやパイナップルに多く含まれています。

私は、レバーが好きではないのでビタミンB2は不足しがちでしたが、冷しゃぶや豚の角煮など、豚肉でビタミンB2を摂るようにしました。

また、顔のリンパマッサージを行うことで、血行がよくなり肌のターンオーバーも促進できるため、1ヶ月程度続けていくうちに少しだけシミが薄くなってきたような気がします。

全く気にしていなかったスキンケアを始めた理由と対策

49歳主婦です。

十数年前からようやくスキンケアに目覚めた今、後悔の嵐が吹き荒れてます。

私は元来ずぼらで二十歳前後から化粧は始めましたが下地クリームなしでファンデーションをパタパタ。それからアイラインにリップや口紅と化粧基礎はまったく無しの独自メイクで30歳すぎまで、それでなんとかやってました。とい
うかそれが普通と思ってましたから気にしていなかったです。

そして日焼け止めクリームなんて一度も塗ったことなく帽子もかぶらず、短いジーンズにサンダル。半袖の腕にも日焼け止めクリームなんて塗ることさえ考えたことありませんでした。
やがて子供たちも成長し、野球チームに入った頃から回りのお母さん方の帽子に腕にはカバーを付け、首巻きもしっかり巻いてます。なるほどそうよね。これだけ日差しが暑ければそこまでしないといけないのだと、ようやく日焼け対策
を始めました。

しかし20歳前から30歳すぎに至るまで対策を怠った私の顔、首、腕、手の甲、足膝下は紫外線による強力ダメージにより大変なことになっていっていまいました。

まず、膝から下の足に薄茶色のシミがポツポツと浮かんできました。

始めはなにかついてる?と擦ってみてもとれません。それもそのはず。シミですから。

そうなると腕の肘下から手の甲にかけてやはり、薄茶色のシミの大群が現れました。

手の甲などは、わりと色白でしたのでくっきりはっきりシミが見えます。やられた!

でも、もう後の祭りです。首は小さな少し濃いめのシミ。

顔は…なんとか薄いシミだけでとどまりましたが目の下のシワがこれまた大変なことになりました。

シワは夏場ではなく空気が感想する冬場です。

ある日、朝、鏡で顔を見ると目の下の小じわが無数の線を織り成していました。

こうなると化粧水、乳液、下地クリームを塗って皮膚のシワを伸ばそうとしますがもう手遅れです。ええい!とファンデーションを塗りましたがかえって悪く、シワを浮き立たせるばかりでした。

しかし、仕事に出勤しなくてはいけないので泣く泣く行きました。マスクで顔が見えないようにとは思いましたが、目の下ですからどうしようもありません。

あまりのシワの刻み具合にこれは病気では?と皮膚科に走り込みました。

診察結果は皮膚の乾燥がひどすぎての症状であるだけでした。ザーネクリームなどを処方薬としてもらいました。

そして先生に普通の化粧品、美容クリームを塗っても良いか尋ねると、どんどん塗って良いですよー。と言われました。

そうなんだ。と思ったものでした。

そういう経験から、声を大にして言いたいのはスキンケアはとても大事!ということです。若いうちはお肌ももちろん、若くて綺麗ではありますが…それがずっとではないこと。

特に私は乾燥肌なので日頃の肌のお手入れスキンケアをめんどうくさがらずしておかないと、歳をとるごとに内面からも老化していくので心して日頃の手入れを怠らないことを強く実感しました。

今はクレンジングから良い品物を選び、まずは素肌を綺麗に整えることをきちんとやっています。化粧水もビタミン入りのとろみある良質の物や乳液、美容クリームも今は毎日欠かさず塗って寝ます。

あと、もちろん日焼けクリームも必ず顔、首、手の甲にばっちり塗って外出します。

とにかく、お肌はお手入れが大事です。シミやシワをこれ以上増やさずに十分にきをつけておばあちゃんになってもキレイに化粧ができるくらいに毎日のお手入れをかかさずやっていきたいです。

あと、外観ばかりではなく内面的な食事やビタミンたっぷりのフルーツも今はずいぶんと摂取するようになりました。以前はあまり果物は食べなかったのですがシミが増え始めて柑橘類を多く食べるようになりました。

これからも内面、外観を両立させて健康に歳を重ねていきます。

首のシワは枕を使わないことでシミと一緒に解決できる?

ある番組で年配の大物女優が首のシワ防止に枕を使わずに寝ると話していました。それを観た夜からさっそく枕なしで寝ようと試みました。それまでわりと高めの硬い枕を好んで使っていたので、寝そべってみたものの落ち着かずぜんぜん寝付けませんでした。ようやく姿勢の心地悪さよりも睡魔が勝ってくれていつの間にか寝ていましたが、朝起きると無理やり敷布団の端っこを折って枕がわりに頭の下に敷いていました。

無意識ってすごいなと関心しつつ、首のシワは年齢が一番でる部分ですし、一度できたシワは手術でもとれないと聞いたことがあるので、とにかく若いうちから予防が大切と、それまでの習慣を変えることにしました。

いきなり使わなくすると寝ている間になにかを探って枕にしてしまうので、それならきちんとした枕を使うほうがましかと考え、好みの高めの枕から一段階薄い形状記憶フォームに変えてみました。前から形状記憶フォームに興味があったのと、これなら頭をきちんと支えてくれて、寝ている間に二つ折りにして反発が強くて元に戻るのではないかと勝手な期待が理由で選びました。

形状記憶フォーム枕は失敗でした。正確にいうと枕が悪いのではなく、まだ体が高い枕を求めていたので、寝入りばなは波型の低い部分を頭にあてていたのに寝ている間に自分で回転させたのか起きた時には高い部分を使っていました。数日試してみましたが改善の兆しがないので、もったいなかったのですが新しい枕を探すことにしました。

次は安いウレタン素材のペラペラの枕で、これなら二つ折りにしてしまっても前の物よりは薄いはずなので少しはましかという考えからです。短期間で枕をいくつも買うのはもったいなかったので予算的にも妥協したというのが正直なところです。これも起きるとうつぶせになって両手を枕の下に差し入れて高くしていたり、枕すら使わず掛け布団を丸めて頭をのせていたりと、寝ている無意識の体に新しい習慣を覚えさせるのは本当に苦労しました。

実際まだ30代前半で首にシワがなかった頃なので、寝心地の悪い思いをしながらなぜこんな努力をするのかと自問自答しましたが、身近な祖母や母の首のシワをみる度、今からやっぱりがんばろうと思ったのです。寝苦しくてもしかしたら熟睡できていなかったかもしれませんが、まだ体力があったので無理がきいたのかもしれません。若くから始めてよかったです。

ようやく半年後くらいに体が慣れて薄めの枕も必要なくなり、代わりに広げたバスタオル一枚で眠れるようになりました。枕だけでなくデコルテのついでに首のマッサージをしたり、首の体操も時々は取り入れていました。

それから10年くらい経ち、顔には年齢相応のシワがありますが、首だけは気をつけてきたおかげで同年代に比べてシワがなく綺麗なほうだと自負しています。

30歳を過ぎてからシミが気になるようになった方は対策方法必見!

日照時間が少ない雪国で育ったので、若い頃は日焼け対策をしたことがありませんでした。夏にどんなに日焼けをしても、冬には元の白さに戻るという体質で、シミはできませんでした。テレビでしみ対策など、年齢肌に合った化粧品のCMを見ても、私には関係ないと思っていました。

30歳からのシミ対策

最初に肌のトラブルに気づいたのは30歳になった頃です。頬の辺りのほくろが増えてきたように思いました。自分で鏡を見る分には正面を向いているので気にならなかったのですが、少し横を向くと耳の辺りのほくろが異様に増えたように感じました。しかし、もともとほくろが少なかったので、あまり気にしていませんでした。

数カ月過ぎてまた見てみると、やはりほくろが増えていました。しかも、以前に確認したものは少し大きくなっているようでした。母に見てもらったところ、「シミじゃないの?」と言われました。
そうこうしているうちに鼻の頭や頬など、顔の突起している部分にもポツポツとシミができてきました。

ファンデーションなど化粧で隠しても「ここにシミがある」と認識しているので、気になってしょうがありませんでした。いつまでも隠していても仕方がないと思い、肌のケアをすることに決めました。
最初に試したのはケシミンクリームです。毎晩、寝る前に塗布しましたが、うつ伏せ寝の癖があるせいか、あまり効果は感じられませんでした。シミは増えなくなったような気がしたけれど、できてしまったシミが薄くなっているという実感はありませんでした。

体の内側からケアをしたらどうかと思い、次にハイチオールCプラスを飲むことにしました。シミ対策の飲み薬はたくさんありますが、有名でお値段も手ごろだったのでこれにしました。1週間ぐらい経った頃から効果が出始めました。気になっていた大きなシミが薄くなってきたように感じました。完全に無くなるというわけではないのですが、薄くなったことでファンデーションを薄く塗っただけでカバーできるようになりました。また、L-システインという成分の
おかげで体調も良くなったような気がします。

子どもが生まれてからは、子どもの日焼け対策と熱中症予防のため日焼け止めクリームや帽子の着用などをするようになりました。ここでやっと「そもそもシミができる原因をシャットアウトすればいい」という考えが浮かび、私自身も日焼け止めクリームを塗ったり、日傘や帽子、アームカバーを使うようになりました。今までやってこなかったことなので、最初のうちは自分のケアを忘れることもありましたが、今では外出の際の準備として習慣化されています。

シミの種は高校生時代にまかれていた!早めの対策が有利

私がシミに初めて気付いたのは20代半ばでした。左のこめかみのところにできていたのです。

私はショックをうけました。自分で言うのもなんですが、肌には結構自信がありました。10代の頃から色白でニキビなどもあまりできたことがなく、荒れたりすることもなく丈夫だったのです。しかし、この薄い茶色はシミに間違いありません。

シミは高校生でも注意が必要です

心当たりはありました。高校時代は野外で活動する部活動をしていたにも関わらず、日焼け止めもろくすっぽ塗っていませんでした。

そして、高校2年生の時道路で転んで頭からアスファルトに突っ込み、顔を傷だらけにしました。アスファルトで擦ったのでちょっとした火傷の様な状態になったのです。確かに今シミになっているところは顔の中では一番怪我が酷かったです。

当時私は怪我をしたらきちんとケアをしないとシミになりやすくなる事を知らなかったのです。怪我をしてもその後日焼け止めを塗ることなく、紫外線をバンバン浴び、化粧水すら使うこともなく過ごしていました。丈夫な肌の持ち主だ
っので完全に油断していました。

20代後半には薄いシミがハッキリしたシミになっていました。私はそのシミをどうしても受け入れることができなくて、30代に入ってすぐレーザーで取ってもらいました。その時皮膚科の先生に言われたのが、怪我が原因で出来たシミは数年後にまたでてくるかも知れないとのことでした。皮膚の奥の方まで傷付いている場合にはそういう事があるそうです。

シミが消えてから、心の中の霞みが晴れた様なスッキリした気持ちになりました。精神衛生面でも思い切って、皮膚科の門を叩いて良かったと思っています。

レーザーで取ってからは冬場の紫外線にも気を配っています。40代の今、そのシミはまたうっすら出て来ています。今の私は20代の頃のように神経質にはなっていませんし、シミがある自分を少しは受け入れていますが、シミが嫌な事には変わりがありません。自分が出来る日頃のケアを頑張ってしているところです。

目の瞳から入る紫外線で日焼けすると聞いてからは、メガネを掛けて外出しています。普通のメガネでもUVカットされていますし、サングラスを掛けずらい場合もありますから。

私は声を大にして言いたいです。怪我した後の紫外線にな気をつけて‼

特に若い方達、怪我をしても回復力が高いので直ぐに傷は治るでしょう。私が高校生の時代とは違って、日頃から日焼け対策をしている人達も多いとはおもいます。しかし、治りかけの傷に紫外線を浴びると将来シミが出来やすくなります。

十分に気をつけてください。

シミができてしまったのでしていることを共有したいと思う

私は数年前に唇に海苔がついていると思われるくらいのシミができ、人から頬にシミができていると言われ、人が目に付くシミができていることに気づかされたことをきっかけにシミを消すケアをするようになりました。

唇にできたシミはレーザーに頼らず、自分で消せる方法もあるというので始めてみることにしました。

唇にシミができた原因は、薬用リップがきれたとき、代わりにリップグロスを何日も使ってしまったことでした。

口紅を使い始めた時から色素沈着には気をつけていましたが、リップグロスは見た目や付けた感じが潤って見えるので、薬用リップのように唇が潤うものだと思って寝る前に付けてしまいました。

リップグロスには口紅と同様、合成色素が使われています。

唇にシミができてから数年経つのでお肌のターンオーバーも何度かあったと思いますが、合成色素による色素沈着でできたシミは薄まることはありませんでした。

唇のターンオーバーは皮膚に比べとても早いようで、皮膚にできたシミよりも早く消える可能性があるそうです。

私は高保湿の薬用リップを塗ってもすぐ乾き、何度も塗らないといけない乾燥した唇です。

リップグロスは乾燥した唇につけると、乾燥した縦ジワから着色料が入り込んでシミになります。

唇が乾燥しない人にはシミはできませんが、乾燥する人は合成色素が色素沈着しやすいそうです。

口紅やリップグロスは植物性の色素から作られているものが良く、合成色素無配合で紅花色素入りの口紅を買ってみました。

使用してみたところ、保湿成分も植物性でカミツレ花エキス配合なのですが、乾燥感があって私には潤いが足りませんでした。

唇のシミにはホホバオイルが良く、口紅の下地にホホバオイルで唇ケアをして口紅を付けましたが、口紅の色が薄まりあまり気に入らない色になってしまいました。

そして今まで使っていた口紅がしっとりと潤う口紅で塗り心地が良かったため、使いたくなくなりました。

唇が乾燥しやすい人にとっては、植物性の色素から作られている口紅は潤いが足りないかもしれません。

私は口紅の下地にホホバオイルをつけるのはダメでしたが、溶けた口紅を浸透しづらくするために、口紅の下地にホホバオイルをつけると良いそうです。

ホホバオイルは着色料の浸透から唇を守る役割を果たしてくれると共に、着色料が入り込んでしまったとしてもUV効果を発揮し、紫外線によるシミを抑えてくれます。

UV効果としては、UV効果のある薬用リップもありますが、薬用リップよりもホホバオイルを直接付けた方が良いです。

そしてホホバオイルは熱に強く、熱い飲み物を飲んでも唇を守る働きや美容成分が壊れることはありません。

私は飲み物を飲みながら肌のケアをしていた時、ホホバオイルを間違って口に含んでしまったことがあったのですが、全然口の中が気持ち悪くなりませんでした。

ホホバオイルは匂いも味もなく、口に付けても安全だそうです。

唇のシミを効果的に消すには

■保湿をしっかりと

高い保湿力・優れた浸透率からホホバオイルが良く、唇にできたシミやくすみを改善してくれます。

美容成分があり、唇に栄養を与えてくれます。

寝る前に薬用リップをつけるのはシミになるのでつけないようにしましょう。

唇のシミを消すための保湿はホホバオイルの他に、シミ取り美容液やシミ消しクリームをつけるのが良いです。

私が使っていたシミ取りジェルは口に入ると苦かったので、シミ取りジェルは唇には使いませんでした。

■クレンジングについて

クレンジングや洗顔料選びは、ビタミンC配合で、クリーム状やジェル状のものが良く、私はクレンジングと洗顔が一緒のクレンジングバームを買いました。

オイル状は更にシミが濃くなったり、皮がむけたりする場合があるというので選ばないようにしました。

拭き取りメイク落としは唇に刺激を与えるので、唇には使ってはいけないそうです。

私は拭き取りメイク落としは頬でも刺激が強いです。

拭き取りメイク落としをしたあとは化粧水をしなくてもしっとりしますが、刺激の強い拭き取りメイク落としが慣れていたので、クレンジングバームはとてもやさしい感触した。

洗顔後は唇もしっかりと保湿します。毎日でなくていいので洗顔後、定期的にはちみつパックや泥パック(保湿性が高い)をするのがオススメです。

簡単に取ってしまうには、皮膚科のレーザー治療で取るのが一番効果的だそうです。    今では皮膚科のレーザー治療よりも優れていると言われている、シミ取り化粧水が出てきています。

肌のシミの方はシミ取りジェルを1本使い切りました。

使用感はとても良かったのですが、薄まることはありませんでした。

シミ取りジェルでシミを消すことは諦め、今は薬用シミトリン ピーリングエッセンスを週2~3回使用しています。

今買ってある薬用シミトリン ピーリングエッセンス2本を使い終わってもシミが消えてなかったら、諦めるか皮膚科のレーザー治療よりも良いとされているシミ取り化粧水を試してみるか考えたいと思います。

ホホバオイルは唇のシミ取りのために初めて購入しましたが、ベタベタせず合成のものが入ってない使用感がとても良かったのです。

唇のシミは取れなかったとしても、薬用リップから切り替えホホバオイルで保湿していこうと思います。